
ビジネスは第一印象が大切といわれますが、眉毛の形によっては、初対面の相手から「怖い」「近寄りがたい」という印象を持たれる可能性があります。
人と会う機会の多い経営者やビジネスエリートの方にとって、他人から「怖い」と思われることは致命的な欠点になりかねません。
そのため、一度自分で鏡をチェックし、怖い眉毛になっていないか確認してみることをおすすめします。
今回は、怖いと思われる男の眉毛の特徴や、ビジネス面に与える影響を紹介すると共に、怖い印象を払拭する眉毛の整え方をお教えします。
怖いと思われる男の眉毛の共通点
第一印象から「怖い」と思われがちな男性の眉毛には、以下のような共通点が見られます。
- 角度のきつい吊り眉
- 眉と眉の間がせまい
- 眉頭が直角になっている
- 眉毛が薄い・細い
なぜこれらの特徴があると「怖い」と思われる眉になるのか、その理由をくわしく説明します。
共通点1. 角度がつきすぎた吊り眉
眉頭から眉山への角度が急すぎると、逆ハの字の吊り眉になり、きつい印象を与えてしまいます。
自分では普通の表情をしているつもりでも、相手から「怒っているのかな」「不機嫌なのかな」と思われやすく、敬遠されてしまうおそれがあります。
共通点2. 眉と眉の間がせまい
左右の眉同士の間隔がせまいと、眉間にしわを寄せて怒っているような険しい表情になってしまいます。
「不機嫌そう」「不愉快そう」といったマイナスイメージを持たれやすいため、商談やプレゼン、会食などで相手に気を遣わせたり、嫌な思いをさせたりする可能性があります。
共通点3. 眉頭が直角になっている
眉頭が90度に近い角度になっていると、「堅い」「実直」といったイメージを通り越して「怖い」「融通が利かなさそう」という印象を与えてしまいます。
とくに眉毛が濃い男性は眉頭の形が際立つため、きつい顔立ちになりやすい傾向にあります。
共通点4. 眉毛が薄い・細い
眉毛の動きは表情と連動しているため、眉毛が薄すぎると表情を読み取りづらく、「何を考えているかわからない怖い人」と思われがちです。
また、細すぎる眉毛には「やんちゃ」「ヤンキー」といったイメージが定着しているため、やはり「近寄りがたい」「話しかけにくい」といった印象を与える可能性があります。
もともと眉が薄い・細い人はもちろんですが、カミソリや毛抜きで処理しすぎると、薄くて細い眉になりやすいので、セルフケアによる失敗にも注意が必要です。
眉毛で怖い印象を持たれるのはデメリットか

吊り眉や薄眉、細眉のせいで「怖い」というイメージを持たれるのは、経営者やビジネスエリートにとって大きなマイナスになります。
なぜなら、人は相手に「怖い」「近寄りがたい」という印象を持ってしまうと、その場から一刻も早く逃げ出したいという衝動に駆られるためです。
初対面のあいさつもそこそこに、短時間で商談を切り上げられてしまうと、自社の商品やサービスを十分にアピールする機会が失われてしまいます。
また、ビジネスでは相手と信頼関係を築くことも大切ですので、「怖い」「関わりたくない」と思われてしまうと、十分な関係を構築できずに終わってしまう可能性大です。
このように、眉毛で「怖い」という印象を持たれてしまうのは、ビジネスマンにとって百害あって一利なしです。
しかし、20〜59歳の男性を対象に行われたあるアンケートによると、回答者の半数近くが「自分の眉毛に自信がない」と答えています。[注1]
前節でご紹介した共通点に当てはまる方は、怖いイメージを払拭するための対策を行う必要があります。
[注1]クレアージュ東京 エイジングケアクリニック:<男性の眉毛ケアに関する意識調査>自分の眉毛に対する”自信度”は平均48.7%と自信薄!?新元号・令和時代の理想の男性眉は“しっかりナチュラル”
怖い印象を払拭する男の眉毛の整え方
眉毛で「怖い」という印象を持たれないようにするためには、以下のポイントを押さえて眉毛処理を行うことが大切です。
- はっきりした角を作らない
- 眉頭から眉山にかけての角度は10~15度がベスト
- 眉尻の高さは眉頭と同じくらいに合わせる
- 眉頭は小鼻の延長線上が基本
- 眉毛の剃りすぎ・切りすぎに注意
ここでは、5つのポイントの要点を詳しくまとめました。
ポイント1. はっきりした角を作らない
眉頭や眉山にはっきりした角を作ると、全体的に角張って印象のきつい眉毛になってしまいます。
眉頭は鼻筋と自然につながるよう、やや斜めに角度をつけた丸みのある形に整えるのがポイントです。
眉山も、頂点がとがっているときは眉用はさみを使って先端をカットし、なだらかなアーチを描くように調整しましょう。
ポイント2. 眉頭から眉山にかけての角度は10~15度がベスト
吊り眉を防ぐためには、眉頭から眉山にかけての角度を抑え気味にした「平行眉」を意識するのがコツです。
ただ、眉頭から眉尻にかけての角度が下がりすぎると、頼りなさそうなハの字眉になってしまいますので、眉山の位置は眉頭に対して10度くらいの高さを目安にするとよいでしょう。
経営者やビジネスエリートとして、意思の強そうな印象を与えたい!という方は、15度くらいまで角度をつけると凜々しい顔立ちになります。
ポイント3. 眉尻の高さは眉頭と同じくらいに合わせる

眉尻の位置が眉頭より高い位置にあると、怒ったような吊り眉になってしまいますので、眉尻の高さは眉頭の位置に合わせるのが基本です。
具体的には、眉頭を起点とした平行線と、小鼻と目尻を結んだ延長線が交わるところに眉尻を置くと、目鼻とのバランスが取れた眉に仕上げることができます。
ポイント4. 眉頭は小鼻の延長線上が基本
眉間がせまくて怒ったような印象を与えてしまうときは、小鼻の延長線上を基本として、眉頭の位置を調整してみましょう。
基本のラインから少し内側に入ると精悍な顔立ちに、やや外側に入ると穏やかで柔和な顔立ちになりますが、どちらの場合も基本ラインからの誤差は1mm位内に収めることが大切です。
なお、もともと眉毛が濃くて太い方はきつい印象を抱かれやすいので、眉頭の位置は基本ラインより内側に入らないよう配慮した方がよいでしょう。
眉頭の位置を調整するときは、アイブロウペンシルで基本の位置に印をつけた上で、眉用はさみを使って余分な毛を少しずつカットしていきます。
カミソリなどで一気に剃ってしまうと、青々とした剃り跡が残ってしまい、かえって不自然な印象を与えてしまうので注意しましょう。
はさみは毛流れに合わせて、下から上に向かって刃を入れると、不揃いのガタガタ眉にならずに済みます。
ポイント5. 眉毛の剃りすぎ・切りすぎに注意
眉用はさみで一気にカットしたり、カミソリを大胆に使ったりすると、薄眉や細眉の原因となります。
眉毛は髪の毛より生えるスピードが遅く、1週間に1mm程度しか伸びませんので、薄眉・細眉になると長期間にわたって「怖い」という印象を抱かれてしまいます。
眉毛はほんの少しお手入れするだけでイメージが大きく変わってしまう部位ですので、はさみやカミソリ、毛抜きなどを使ってセルフケアするときは、くれぐれもやり過ぎに注意しましょう。
眉毛をきれいに整える自信がない方や、時間をかけて眉毛ケアできない多忙な経営者やビジネスエリートの方は、メンズサロンでプロにお手入れしてもらうことをおすすめします。
男の眉毛をきれいに整えて「怖い」イメージを払拭しよう
角張った眉や、角度がきつい吊り眉、薄すぎるor細すぎる眉は、初対面の相手から「怖い」「きつそう」「何を考えているかわからない」など、マイナスの印象をもたれがちです。
一度「怖い」という印象を与えてしまうと、その後の商談やプレゼン、会食などに悪影響をもたらしかねません。強面に悩んでいる方は、正しい方法で眉毛の形を整えてみましょう。
ただ、眉のセルフケアは意外と難しく、失敗するとますます怖い印象になったり、違和感のある不自然な仕上がりになったりするおそれがあります。
とくに経営者やビジネスエリートの方は人と会う機会が多いので、無理に自己処理するよりも、プロに依頼してきれいに整えてもらった方がよいでしょう。
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